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「美味しい」という感覚は、人それぞれであり、同じ人でもその時々によって感覚は変わるものです。
私達は、ワインという商品を提供するにあたって、会員の方々それぞれが、自分が「美味しい」と思えるワインを見つけるお手伝いをします。
そのために、「品質」「価格」「機会」という3つのコミュニケーション方法で、確かなものを、より幅広く手に入れることができ、豊富な体験機会を設けるというサービスを提供します。

世界に幾多のワインがあり、その数だけ愉しみの可能性があります。
わたしたちはより喜んでいただける愉しみのため、偉大なワイン生産者たちと親交を深め、直接購入を行っています。皆様にご満足いただける品質管理と流通サービス、そして素晴らしいワインの愉しみをご提供いたします。

私たちはワインの特性を基本的に分類し、分かりやすく楽しく経験できるようなご案内をしたいと思っています。
最も味わいの特性がわかるのは「葡萄の種類」です。
葡萄の種類によって、はっきりとワインの味わい特性が違います。そして、葡萄はその特性にあった「土地・風土」に根ざしています。有名なワイン生産地の葡萄は、その土地に合った葡萄であり「生産地と葡萄の種類を知る」ことが大きな仕分と言えます。
ワインの特性の違いの中に自分の好みが見つかれば、葡萄の種類などを目安に各地に探訪に出かけて愉しめます。
まずは「生産地と葡萄の種類」を知るために、いろいろな「生産地」を巡ってみましょう。

葡萄品種によるワインの味わいの違いは楽しい体験です。 さらに同じ葡萄品種でも国や生産地で味わいの違いがあります。 まずは国ごとのワインの違いを巡ってみましょう。

世界中でワインがつくられていますが、やはりワインといえばフランスの印象です。 葡萄品種もフランスの代表的な品種が世界中で植えられています。 そして「原産地呼称」という産地ごとの特性を維持する法律もフランスが厳格といえます。 フランスのワイン生産地はとてもバラエティ—に富んでいますが、 まずは代表的なボルドー地方とブルゴーニュ地方の比較から始めましょう。

フランス・スペインとならび世界3大生産国です。 南北に長く伸びた地形は変化に富み、多様なワインを生産しています。 代表的な銘柄に、ピエモンテ州のバローロやバルバレスコ、トスカーナ州のブルネッロ・ ディ・モンタルチーノやキャンティがあります。 また同州の規制にとらわれない「スーパータスカン」といわれる近代的スタイルのワインも注目です。

ワイン用葡萄栽培面積は世界一、ワイン生産量は世界3位のスペイン。 北部地方リオハや、内陸部地方カスティーヤ・レオン州のリベラ・デル・ドゥエロの 赤ワイン、地中海地方カタルーニャ州が中心のカバ(スパークリングワイン)、 南部地方アンダルシア州のへレス(シェリー)などが世界的に有名です。

モーゼル川とライン川のリースリング種の白ワインが代表的です。
ワインの主な分類は原産地呼称保護ワインにQualitatswein(クヴァリテーツヴァイン)
と、より上質なPradikatswein(プレディカーツヴァイン)があり、このなかに収穫時の果汁糖度によって6つの肩書きがあります。
最近は辛口の生産も増え、甘口の肩書きでも辛口がありえます。
また赤のピノノワール種(シュペートブルグンダー)の栽培面積が増え、良質のワインがつくられています。

代表的な生産地域は「カリフォルニア州」で、全米の9割を生産しています。
冷涼な気候のナパ・ヴァレーやソノマ・ヴァレーに畑がつくられ、最先端の醸造技術により高品質なワインが生み出されています。
また近年では「オレゴン州」がピノノワール種の優良産地として有名です。

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